公認会計士業務とAI

最近IT技術が格段に進歩したことにより、公認会計士の仕事がAIにとって代わられるといった内容の報道がされています。それは事実なのか、また、公認会計士業務が今後どのように変化していくのでしょうか。

本ページでは、公認会計士業務とAIの関係について特集します。

会計・監査ジャーナル(2017年5月号)

当協会 IT委員会(未来の監査専門委員会)では、2017年1月に人工知能学会会長の山田誠二教授(国立情報学研究所)をお迎えし、現在のAIブームの潮流、AIの特質、今後の人間とAIの関わり方、会計監査への活用の可能性などについて、多岐にわたっての意見交換を行いました。

 

journal_201705.pdf

会計・監査ジャーナル(2017年7月号)

2017年3 月22日、グローバル会計・監査フォーラム「国際的な市場経済を支える会計・監査の最新動向」(主催:日本経済新聞社、協賛:日本公認会計士協会)が開催されました。
そのフォーラムの後半で行ったパネル討議「未来の監査~ITを活用した監査のイノベーション~」では、監査を取り巻く現状認識と課題を踏まえ、ITの活用に関する四つの論点(母集団に対する網羅的なチェック、グループ監査、分析の手法、見積りの監査)について、企業、データサイエンティスト、監査法人それぞれの立場からの議論を行いました。

 

journal_201707.pdf

週刊ダイヤモンド(2018年7月14日号)2ページ記事広告

当協会の関根会長が、公認会計士の本質はAIに代替できないことを語ります。

 

weekly_diamond_20180714.png

ショートビデオ(2017年9月26日)

当協会の手塚正彦 監査・保証、IT担当常務理事が、公認会計士業務とAIの関係について語ります。

 

パンフレット「監査業務におけるITの活用事例」(改訂版)(2018年10月15日)

当業界のITの活用状況をパンフレットとして取りまとめました。公認会計士が監査業務を行う上で、ITをどのように活用しているのかについて、事例を用いて解説しています。

 

パンフレット「監査業務におけるITの活用事例」(改訂版)公表・配付のご案内

ページトップへ