女性会計士活躍促進協議会の取組について

日本公認会計士協会 女性会計士活躍促進協議会 女性会計士活躍促進協議会の設置目的〈会則の要約〉 女性の会員及び準会員の活躍の促進に資する研修会等の実施 女性の会員及び準会員の活躍を周知する広報活動の実施 その他、女性の会員及び準会員の活躍促進に関わる施策の検討

女性会計士活躍促進協議会について

女性会計士活躍促進協議会は、女性の会員及び準会員がその個性と能力を十分に発揮することができるよう女性の会員及び準会員の活躍を促進することを目的として設置されています。

この協議会の目的や職務に関する事項について深く多面的に検討を行うために、協議会に次の三つの専門委員会を設置し活動を進めています。

  • 研修企画専門委員会
  • 就業・復職支援専門委員会
  • 広報・ネットワーキング専門委員会

それぞれの専門委員会では、以下の活動を行っています。

1. 研修企画専門委員会

女性会員・準会員の活躍に資する研修会の実施

2. 就業・復職支援専門委員会

  • 就業及び復職に係る支援策の検討
  • 復職先の紹介に係る施策の検討
  • 無料職業紹介所との連携方法の検討
  • ワークライフバランス実現に向けた施策の検討
  • 公認会計士のキャリアの多様性を促進するための施策の検討

3. 広報・ネットワーキング専門委員会

  • 協会の取組の対内的及び対外的な広報
  • 女性会計士同士のネットワーク構築を目的とした情報交換の場の提供
  • 女性会計士活躍促進協議会ポータルサイトの運営及びメール配信
  • 他士業との連携

女性会計士活躍の更なる促進のためのKPI設定

当協会は、多様性を持った公認会計士ひとりひとりが幅広い分野で等しく活躍している社会の実現を目指すに当たり、女性会計士活躍の更なる促進のために以下二つのKPIを設定し、達成に向けた関連施策の検討、実施及び定期的なモニタリングにより、継続的な改善を図ることとしましたのでお知らせいたします。
 ① 2048年度(公認会計士制度100周年)までに会員・準会員の女性比率を30%へ上昇させる
 ② 2030年度までに公認会計士試験合格者の女性比率を30%へ上昇させる
詳しくは、こちらをご覧ください。

協議会委員の一覧

協議会は、女性活躍促進を担当する副会長・常務理事のほか、監査法人、一般企業所属者、準会員、全国16地域会から推薦された公認会計士等、総勢28名で構成されており、業界全体として女性活躍に取り組んでおります。

協議会及び専門委員会のメンバーを次のとおりご紹介します。

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