公認会計士試験について

公認会計士の資格は、監査業務が行える唯一の国家資格です。公認会計士試験は、金融庁の公認会計士・監査審査会が年に1回実施し、2017年は1,231人が合格しました。

2006年より、合格者の質を下げることなく、社会人を含めた多様な人材が受験することを目的として、試験制度が大幅に簡素化されました。

試験制度のポイント

FOR OUR FUTURE

これから公認会計士を目指す方向けに、公認会計士の業務内容や様々な分野の第一線で活躍する公認会計士や試験合格者のインタビュー等を紹介しています。

詳しくは、こちらから。

資格登録までの流れ

公認会計士試験(短答式試験、論文式試験)に合格し、2年以上の業務補助等の期間があり、一般財団法人会計教育研修機構が実施する実務補習を受けて日本公認会計士協会による修了考査に合格した後、内閣総理大臣の確認を受けた者は、公認会計士となる資格が与えられます。

公認会計士として開業するためには、公認会計士名簿に登録し日本公認会計士協会に入会することが義務付けられています。

[公認会計士試験]短答式試験 論文式試験、 [実務試験]実務補習(必修単位)(日本公認会計士協会による修了考査) 修了の確認 2年以上の実務経験(試験合格前後不問)、 登録、 公認会計士(CPA)
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