日本公認会計士協会・会計教育研修機構共催IFRSセミナー『IFRS基準を巡る最新動向』の開催報告について

2021年12月27日
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 12月17日(金)15時00分より、IFRS財団から河野正道評議員、IASBからAndreas Barckow議長、Sue Lloyd副議長、鈴木理加理事を講師にお招きし、IFRSセミナー『IFRS基準を巡る最新動向』をオンラインにて開催いたしました。

 本年も昨年に引き続き、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、オンラインにて開催することとなりましたが、日本のみならず、アジア・オセアニア地域にも配信し、日本語版約750名、英語版約140名の計約890名ものステークホルダーの方々にご参加いただきました。

 基調講演ではAndreas Barckow議長に、本セミナーのメインテーマである「IFRS基準を巡る最新動向」についてご講演いただきました。鈴木理加理事には「IASBの最新動向」と題して、IASBの作業計画、基準設定プロジェクトの動向等について、河野正道評議員には「国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)の最新動向」と題して、ISSB に関する決定事項及び今後の方向性について、Sue Lloyd副議長には「IASBとISSBのコネクティビティ」と題して、IFRS財団Technical Readiness Working Group (TRWG)におけるこれまでの議論の概要及びIASB副議長の視点からIASBは今後どのようにISSBと連携していくのかについてご講演をいただき、盛会のうちに終了いたしました。

 本セミナーの資料は、以下の特設サイトにてダウンロードいただけます。


  • IFRSセミナー『IFRS基準を巡る最新動向』サイト
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