Andreas Barckow氏が2021年7月よりIASB議長に任命される

2020年11月17日

 国際会計基準審議会(IASB)のガバナンス及び監視の責任を有するIFRS評議員会は、2020年11月12日、2021年7月よりIASB議長を務めるAndreas Barckow博士の任命を公表しました。2021年6月に2度目の5年任期を完了するHans Hoogervorst氏を引き継ぎます。


  Barckow博士は、2015年からドイツ会計基準委員会の委員長を務めています。また、IASBの会計基準アドバイザリー・フォーラムとIFRS諮問会議のメンバーを含む、IFRS財団及びIASBの多くの諮問機関に参加してきました。さらに、過去には、デロイトのドイツのメンバーファームで財務報告事項に係るリード・テクニカル・パートナーを務めました。


  Barckow博士は、Paderborn大学の経営管理の学位及び博士号を保有しており、WHU Otto Beisheim経営大学院の名誉教授です。IASBに参加すると現在のすべての地位を降ります。


 詳細は、 IFRS財団のウェブサイトをご参照ください。

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