IFRS第9号及びIFRS第15号が発効

2018年01月16日
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  IFRS第9号「金融商品」及びIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」が、2018年1月1日以後開始する報告期間から適用されます。

 

  IFRS第9号は、2014年に公表され、IAS第39号「金融商品:認識及び測定」に置き換わる基準であり、分類・測定、減損、ヘッジ会計の3つから成ります。IFRS第9号による最も大きな変更は、銀行による貸付損失の会計処理です。

 

  IFRS第15号も、2014年に公表され、IAS第18号「収益」及びIAS第11号「工事契約」に置き換わる基準です。IFRS第15号は、企業が、いつ、どれだけ収益を認識するかについて、また、企業が財務諸表において開示すべき収益の情報について、明示しています。

 

  詳細は、IASBのウェブサイトをご参照ください。

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