IFRS財団がIFRS諮問会議のメンバーとしてSteve Lim氏を任命

2014年04月16日
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  IASBを監督する立場にあるIFRS財団の評議員は、2014年4月11日、IFRS諮問会議のメンバーとしてDr. Steve Limを任命したことを発表した。

  Dr. Steve Limは、現在、韓国会計基準委員会(KASB)のアドバイザーであり、以前KASBの議長および副議長を務められた。また、過去に、アジア・オセアニア会計基準設定主体グループ(AOSSG)の副議長も務められた経験がある。彼は、現在、ソウル大学の会計学の教授でもある。Dr. Limの任期は2014年4月1日に開始する。

  IFRS諮問会議は、評議員会およびIASBに対して相談を行う正式な会議体である。IFRS財団に対して戦略的支持、技術的な作業計画および優先事項についてアドバイスを行う。

  IFRS諮問会議は、IASBの作業に影響を受け、かつ関心のあるグループからの広範囲な代表者により構成され、投資家、金融アナリスト、および他の財務諸表利用者、並びに作成者、学識経験者、監査人、規制当局、職業会計団体および基準設定主体などを含む。

 

  詳細は、IASBウェブサイトをご参照ください。

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