CPE研修のお知らせ IFRSセミナー

2010年01月26日
委員会報告等の詳細な内容をご覧になるには、日本公認会計士協会著作権規約をお読みいただき、当規約にご同意いただく必要があります。
日本公認会計士協会がウェブサイト上で公表する委員会の報告書や実務指針、通達(審理情報、審理通達等)をはじめ、研究報告、研究資料、リサーチ・センター審理ニュース等の公表物の著作権は、日本公認会計士協会に帰属します。
これらの公表物の全部又は一部について、事前に文書によって日本公認会計士協会から許諾を得ることなく、協会編集以外の印刷物、協会主催以外の研修会資料、電子的媒体、その他いかなる手段による場合においても、複製、転載、頒布等を禁じます。
無断で使用した場合は、然るべき法的対応を取ることがありますので、ご注意ください。

3月9日(火)及び4月1日(木)に、IFRSセミナーが開催されます。 

日 時:3月9日(火) 

≪1限目≫ 13:00~14:40 
テーマ:IFRIC第13号「カスタマー・ロイヤリティ・プログラム」
    IFRIC第15号「不動産の建設に関する契約」 
講 師:五十嵐 勝彦(公認会計士)
概 要: IFRIC第13号は、商品クレジット、すなわち、顧客が物品やサービスを購入する際のインセンティブとしての特典を付与する場合の会計処理についての解釈を示しています。また、IFRIC第15号は、不動産の開発を直接または下請企業等を通じて実施する企業の収益及び関連する費用に関する会計処理についての解釈を示しています。本研修ではそれぞれの解釈指針の概要について、設例を交えて紹介します。 

≪2限目≫ 15:00~16:40 
テーマ: IAS第7号「キャッシュ・フロー計算書」
     IAS第24号「関連当事者についての開示」
講 師: 山本千鶴子(公認会計士)
概 要: IAS第7号「キャッシュ・フロー計算書」及び IAS第24号「関連当事者についての開示」について、基準の概要、適用範囲、開示及び日本基準との主要な差異を中心にディスカッション・ペーパー「財務諸表の表示に関する予備的見解」で触れられているキャッシュ・フロー計算書の改訂の提案も含めつつ紹介します。 

4月1日(木) 
≪1限目≫ 13:00~14:40 
テーマ: IAS第2号「棚卸資産」 
     IAS第23号「借入費用」 
講 師: 矢農 理恵子(公認会計士) 
概 要: IAS第23号「借入費用」は2007年に改訂され、即時に費用として認識するオプションが削除されました。つまり、適格資産に関連する借入費用については資産化が求められています。IAS第2号「棚卸資産」に関しては大きな改訂もなく、比較的わかりやすい基準のひとつかと思われますが、注意が必要な箇所もあります。この研修では、IAS 第2号およびIAS第23号の基礎的な内容について、事例等をまじえて解説します。 

≪2限目≫ 15:00~16:40 
テーマ:IFRSにおける「後発事象」(IAS第10号)
    IAS第33号「一株あたり利益」 IAS第34号「中間財務報告」
講 師:井坂 久仁子(IFRSコンサルタント)
概 要: IFRSでは、一株あたり利益を「継続事業からの利益」をベースに計算します。そのためもし非継続事業が存在する場合には日本基準における基本的一株あたり利益と計算のベースが異なることになります。継続事業、非継続事業の区別もIFRS特有のものです。今回は、現行のIFRS基準の解説を中心に各トピックについて説明したいと思います。 

申し込み等の詳細についてはCPE WEB GUIDEをご覧ください。

 

※ これらの研修会は終了いたしました。

PDFファイルとして提供されているコンテンツを閲覧、または印刷することができるアプリケーションです。
Get Adobe Acrobat Reader
ページトップへ