IFRS対応会議~IFRS導入のロードマップに対応した民間の推進機関~が発足

2009年07月04日
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去る6月30日、企業会計審議会から「我が国における国際会計基準の取扱いに関する意見書(中間報告)」が公表されたことを受け、日本も国際財務報告基準(IFRS)の導入に向けて本格的に動き出すこととなりました。IFRSの導入にあたっては、同報告書において幾つかの課題が挙げられていますが、その中には民間レベルで主体的に取り組むべきものも少なくありません。
そこで、本日、そのような課題に取り組む体制を、市場関係者の合意のもと、また、金融庁の支援を得て、発足させるに至りました。対応会議及び各委員会の主な活動目的については添付ファイルをご覧ください。

  • 本文PDFファイル(PDF ・3P・251KB)
  • 別紙PDFファイル(PDF ・3P・214KB)
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