「再評価された資産の減損」の公表について

2016年08月01日

  国際会計士連盟(IFAC)の国際公会計基準審議会(IPSASB)より2016年7月28日付けで、「再評価された資産の減損(IPSAS第21号「非資金生成資産の減損」及びIPSAS第26号「資金生成資産の減損」の修正)」(Impairment of Revalued Assets (Amendments to IPSAS 21, Impairment of Non-Cash-Generating Assets, and IPSAS 26, Impairment of Cash-Generating Assets))が公表されましたのでお知らせします。

 

【「再評価された資産の減損」の概要】

  「再評価された資産の減損」は、「再評価モデル」を適用している有形固定資産と無形資産を、IPSAS第21号「非資金生成資産の減損」及びIPSAS第26号「資金生成資産の減損」の減損の対象範囲とするよう修正するものです。

  本修正は2018年1月1日から発効します。

 

■「再評価された資産の減損」の公表についてのニュースリリース及び本文は、下記の国際会計士連盟のウェブサイトから入手可能です。

http://www.ifac.org/news-events/2016-07/ipsasb-issues-impairment-revalued-assets

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