「テクノロジー委員会研究文書第10号「サイバーセキュリティリスクへの監査人の対応(研究文書)」」の公表について
- 掲載日
- 2024年05月30日
- 号数
- 10号
日本公認会計士協会(テクノロジー委員会)では、2024年5月23日に開催されました常務理事会の承認を受けて、「テクノロジー委員会研究文書第10号「サイバーセキュリティリスクへの監査人の対応(研究文書)」」を公表いたしましたのでお知らせいたします。
企業活動におけるIT利用の進展に伴い、サイバーセキュリティ・インシデントが増加している状況の中で、財務諸表監査や財務報告に係る内部統制の監査においてサイバーセキュリティリスクを考慮する重要性が増していることを踏まえ、本研究文書の取りまとめを行いました。
本研究文書では、監査を実施するに当たっての留意点について、実務上の事例を分析・研究し、その結果を取りまとめております。
会員各位におかれましては、実務に際して本研究文書を参考にしていただけますと幸いです。
当ウェブサイトで公表している情報は、ご利用条件/著作権についてに従ってご利用ください。
以下のファイルが閲覧・ダウンロードできます
- 前書文
(PDF・101.3KB)
- テクノロジー委員会研究文書第10号「サイバーセキュリティリスクへの監査人の対応(研究文書)」
(PDF・340.1KB)
- (参考)テクノロジー委員会研究文書第10号「サイバーセキュリティリスクへの監査人の対応(研究文書)」の概要
(PDF・728.0KB)
日本公認会計士協会が公表した著作物の転載を希望される方は、転載許可申請書を作成の上、担当事務局へご提出ください。