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「期中レビュー基準報告書第2号実務ガイダンス第1号「東京証券取引所の有価証券上場規程に定める四半期財務諸表等に対する期中レビューに関するQ&A(実務ガイダンス)」」及び「公開草案に対するコメントの概要及び対応」の公表について

掲載日
2024年03月28日
常務理事 小林 尚明 常務理事 結城 秀彦

 日本公認会計士協会(監査・保証基準委員会)では、2024年3月18日開催の常務理事会の承認を受けて、「期中レビュー基準報告書第2号実務ガイダンス第1号「東京証券取引所の有価証券上場規程に定める四半期財務諸表等に対する期中レビューに関するQ&A(実務ガイダンス)」」及び「公開草案に対するコメントの概要及び対応」を公表いたしましたので、お知らせいたします。
 本実務ガイダンスは、四半期財務諸表等に適用される財務報告の枠組み及び期中レビューに関して理解が必要と思われる事項について、会員の参考に資するためにQ&A形式によって解説を提供するものです。


  • 関連する報告書
    • 期中レビュー基準報告書第1号「独立監査人が実施する中間財務諸表に対するレビュー」
    • 期中レビュー基準報告書第2号「独立監査人が実施する期中財務諸表に対するレビュー」
  • 構成

 Ⅰ はじめに
 Ⅱ Q&A
  Q1 第1・第3四半期財務諸表等の財務報告の枠組み
  Q2 東証短信レビューに適用するレビュー基準等
  Q3 適正性に関する結論と準拠性に関する結論を表明する場合の期中レビュー手続
  Q4 東証短信レビューの義務付け
  Q5 後発事象
  Q6 継続企業の前提
  Q7 訂正第1・第3四半期財務諸表等に対する期中レビュー
  Q8 その他の留意事項
 付録1 経営者確認書の記載例
 付録2 四半期財務諸表に対する期中レビュー報告書の文例

 本実務ガイダンスの取りまとめに当たっては、2024年2月21日から3月6日までの間、草案を公開し、広く意見を求めました。公開草案に寄せられたコメントへの対応を行ったほか、所要の修正を行っております。公開草案に寄せられたコメントの概要とその対応も併せて掲載しておりますのでご参照ください。

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