日本公認会計士協会・財務会計基準機構共催『IASBセミナー:IFRS第18号「財務諸表における表示及び開示」の適用』を開催

2024年07月18日

 日本公認会計士協会及び財務会計基準機構は、2024年7月1日(月)に東京・大手町プレイスホール&カンファレンスにて、IASBよりNick Anderson理事、鈴木理加理事、長谷川ロアン氏(テクニカルスタッフ)を迎え、『IASBセミナー:IFRS第18号「財務諸表における表示及び開示」の適用』を開催いたしました。


 セミナーの冒頭では、Nick Anderson理事及び鈴木理加理事にIFRS第18号の概要と日本における適用についてご講演をいただきました。


 ワークショップでは、長谷川ロアン氏の進行の下、Nick Anderson理事及び鈴木理加理事とともに、実務的な観点からIFRS第18号の要求事項を解説いただくとともに、参加型アンケートを通して、IFRS第18号に関する有用な情報のシェアが行われました。


 当日は約200名の方々にご参加いただき、盛会のうちに終了しました。


 本セミナーの資料は、以下の特設サイトにてダウンロードいただけます。

  • 『IASBセミナー:IFRS第18号「財務諸表における表示及び開示」の適用』特設サイト
  • (講演「IFRS第18号「財務諸表における表示及び開示」の概要」:Nick Anderson IASB理事)
    (講演「日本におけるIFRS第18号の適用」:鈴木 理加 IASB理事)
    (ワークショップ:「IFRS第18号の要求事項の解説」)
    (ワークショップ:長谷川 ロアン 氏(IASBテクニカルスタッフ))
    (開会挨拶:川西 安喜 企業会計基準委員会(ASBJ)委員⻑ 兼 サステナビリティ基準委員会(SSBJ)委員⻑)
    (閉会挨拶:茂木 哲也 日本公認会計士協会 会長)
    ページトップへ