IASBが公開草案「全般的な表示及び開示」第3回日本語ウェブセミナー(7月16日)を開催

2020年07月10日
委員会報告等の詳細な内容をご覧になるには、日本公認会計士協会著作権規約をお読みいただき、当規約にご同意いただく必要があります。
日本公認会計士協会がウェブサイト上で公表する委員会の報告書や実務指針、通達(審理情報、審理通達等)をはじめ、研究報告、研究資料、リサーチ・センター審理ニュース等の公表物の著作権は、日本公認会計士協会に帰属します。
これらの公表物の全部又は一部について、事前に文書によって日本公認会計士協会から許諾を得ることなく、協会編集以外の印刷物、協会主催以外の研修会資料、電子的媒体、その他いかなる手段による場合においても、複製、転載、頒布等を禁じます。
無断で使用した場合は、然るべき法的対応を取ることがありますので、ご注意ください。

 2020年7月16日(木)午前9時(英国夏時間)/午後5時(日本時間)より、国際会計基準審議会(当審議会)理事の鈴木理加氏とアジア・オセアニア・オフィスのテクニカルスタッフの鈴木邦宜氏が第3回目の日本語ウェブセミナーにて、公開草案「全般的な表示及び開示」を説明いたします。第1回目のウェブセミナーでは、当審議会の提案の全般的な概要を説明いたしました。第2回目のウェブセミナーでは、純損益計算書の小計と区分に係る提案について、より詳細な解説をいたしました。


 第3回目のウェブセミナーでは、分解に関する一般的な要求事項、営業費用の分析、通例でない収益及び費用について、より詳細な内容を解説します。次回のウェブセミナーでは、経営者業績指標について解説することを予定しています。


 ウェブセミナーの録音は、当審議会のプロジェクトページ及びYouTubeチャンネルにて、後日視聴することができます。

ウェブセミナーへの参加方法

 ウェブセミナーは約45分を予定しています。ウェブセミナーへの参加は無料ですが、事前登録が必要です。ウェブセミナーの開始前はこちらのリンク先から、いつでも登録可能です。

ウェブシステムに関する問い合わせ

 ウェブセミナーに関する問い合わせは、webcasts@ifrs.orgまでお送りください。

IASBウェブサイトのプレスリリース

https://www.ifrs.org/news-and-events/2020/07/forthcoming-third-webinar-in-japanese-on-exposure-draft-general-presentation-and-disclosures/

PDFファイルとして提供されているコンテンツを閲覧、または印刷することができるアプリケーションです。
Get Adobe Acrobat Reader
ページトップへ