Richard R. Jones氏が、次期米国財務会計基準審議会議長に決定

2020年01月07日
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 米国財務会計財団(FAF)の評議員会は、Richard R. Jones氏を米国財務会計基準審議会(FASB)の議長に指名しました。Jones氏は、2020年7月1日に、現議長のRussell G. Golden氏の後任として議長に就任します。任期は2023年6月30日までの3年間です。


 Jones氏は、現在、Ernst & Young LLPの主任会計士(chief accountant)・パートナーであり、また、FASBの財務会計基準諮問会議(Financial Accounting Standards Advisory Council)及びAICPAの会計基準執行委員会(Accounting Standards Executive Committee)の元メンバーです。


 詳細は、FAFのウェブサイトをご参照ください。

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