IFRS財団評議員の再任

2014年07月16日
委員会報告等の詳細な内容をご覧になるには、日本公認会計士協会著作権規約をお読みいただき、当規約にご同意いただく必要があります。
日本公認会計士協会がウェブサイト上で公表する委員会の報告書や実務指針、通達(審理情報、審理通達等)をはじめ、研究報告、研究資料、リサーチ・センター審理ニュース等の公表物の著作権は、日本公認会計士協会に帰属します。
これらの公表物の全部又は一部について、事前に文書によって日本公認会計士協会から許諾を得ることなく、協会編集以外の印刷物、協会主催以外の研修会資料、電子的媒体、その他いかなる手段による場合においても、複製、転載、頒布等を禁じます。
無断で使用した場合は、然るべき法的対応を取ることがありますので、ご注意ください。

  IFRS財団評議員会は、2014年7月11日、6名のIFRS財団評議員の再任を発表した。

  評議員会のこの判断は、モニタリング・ボードにより承認された。再任された6名は、以下のとおり。6名はすべて2期目となり、2期目の任期は2015年1月1日から2017年12月31日までである。

・ Michel Prada (欧州)   IFRS財団評議員会議長

・ Ronald Arculli (アジア・オセアニア)

・ Chandrashekhar Bhaskar Bhave (アジア・オセアニア)

・ Sir Callum McCarthy (欧州)

・ Marco Onado (欧州)

・ James Quigley (北米)

  IFRS財団評議員会は、今月から任期が開始したJin Liqun氏を含め、現在22名の評議員から構成される。

 

  詳細はIASBウェブサイトをご参照ください。

PDFファイルとして提供されているコンテンツを閲覧、または印刷することができるアプリケーションです。
Get Adobe Acrobat Reader
ページトップへ