IFRS財団が会計基準諮問フォーラムの創設案を公表

2012年11月02日
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IFRS財団は、2012年11月1日に、各国会計基準設定主体及び財務報告に関心を持つ地域団体から構成される国際会計基準審議会(IASB)への新たな諮問グループの創設案に対してコメントを募集するために公表しました。当該諮問グループの創設は、2012年2月に公表された評議員会の「戦略レビュー」の主な推奨事項の1つでした。

 

会計基準諮問フォーラム(ASAF)として知られる新たな諮問グループの主な目的は、IASBへ技術的な助言とフィードバックを提供することです。

 

ASAFの設立は、国際財務報告基準(IFRS)に対する国際的な幅広い支持へ応えるものです。今やG20 メンバーの3分の2を含む100か国以上の企業は、IFRSの使用を要求又は許容されています。フォーチュン・グローバル500の約半数の企業が今IFRSを使用して報告しています。高度に国際化された環境を考慮すると、IASB、主な各国基準設定主体及び地域団体の間での既存の二者間の対話の多くは、フォーラム活動に組み込まれると予想されます。

 

本提案は、IASBと基準設定コミュニティからの重要な利害関係者グループの間に、より効率的かつ効果的な対話をもたらすでしょう。

 

2012年12月17日までコメントを募集しています。

 

詳細は、IASB及びASBJのウェブサイトをご参照ください。

IASBのウェブサイト

ASBJのウェブサイト

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