IASBとEFRAGが進行中のプロジェクト及びその他の主題をレビューするために会合

2012年12月21日
委員会報告等の詳細な内容をご覧になるには、日本公認会計士協会著作権規約をお読みいただき、当規約にご同意いただく必要があります。
日本公認会計士協会がウェブサイト上で公表する委員会の報告書や実務指針、通達(審理情報、審理通達等)をはじめ、研究報告、研究資料、リサーチ・センター審理ニュース等の公表物の著作権は、日本公認会計士協会に帰属します。
これらの公表物の全部又は一部について、事前に文書によって日本公認会計士協会から許諾を得ることなく、協会編集以外の印刷物、協会主催以外の研修会資料、電子的媒体、その他いかなる手段による場合においても、複製、転載、頒布等を禁じます。
無断で使用した場合は、然るべき法的対応を取ることがありますので、ご注意ください。

国際会計基準審議会(IASB)と欧州財務報告諮問グループ(EFRAG)は、2012年12月18日に、下記を含む多くの主題を議論するために会合を行いました。

 

-残り3つのコンバージェンス・プロジェクト(収益認識、リース及び金融商品)及び4つ目の共同プロジェクトである保険契約の完了に向けたIASBとFASBの進捗

-IAS第19号「従業員給付」の割引率

-IFRS第11号「共同支配の取決め」及び個別財務諸表

-IFRS第8号「事業セグメント」の適用後レビュー、及びIFRS第3号「企業結合」の適用後レビューに備えたのれんの事後測定に関するOIC(イタリア会計基準設定主体)とEFRAGの調査研究

-概念フレームワークの改訂に関する欧州からのインプット

 

詳細は、IASB及びEFRAGのウェブサイトをご参照ください。

IASBのウェブサイト

EFRAGのウェブサイト

PDFファイルとして提供されているコンテンツを閲覧、または印刷することができるアプリケーションです。
Get Adobe Acrobat Reader
ページトップへ