IASB、繰延税金:原資産の回収についての公開草案を公表

2010年09月13日
委員会報告等の詳細な内容をご覧になるには、日本公認会計士協会著作権規約をお読みいただき、当規約にご同意いただく必要があります。
日本公認会計士協会がウェブサイト上で公表する委員会の報告書や実務指針、通達(審理情報、審理通達等)をはじめ、研究報告、研究資料、リサーチ・センター審理ニュース等の公表物の著作権は、日本公認会計士協会に帰属します。
これらの公表物の全部又は一部について、事前に文書によって日本公認会計士協会から許諾を得ることなく、協会編集以外の印刷物、協会主催以外の研修会資料、電子的媒体、その他いかなる手段による場合においても、複製、転載、頒布等を禁じます。
無断で使用した場合は、然るべき法的対応を取ることがありますので、ご注意ください。
IASBは、2010年9月10日に、繰延税金:原資産の回収についての公開草案を、一般のコメント募集のために公表しました。
この提案はIAS第12号「法人所得税」の一項目を修正するものです。IAS第12号において、繰延税金負債及び繰延税金資産の測定は、使用または売却のどちらかによって資産を回収するのかについての企業の予測に依拠しており、この予測が困難で主観的となる事例が見られていました。

この公開草案は、2010年11月9日がコメントの募集期限です。

詳細はIASB及びASBJのウェブサイトをご参照ください。
IASBのウェブサイト

ASBJのウェブサイト
PDFファイルとして提供されているコンテンツを閲覧、または印刷することができるアプリケーションです。
Get Adobe Acrobat Reader
ページトップへ