【IESBA】新興テクノロジーの特性に基づくアプローチに関するスタッフ文書を公表

2026年07月22日

 2026年7月15日、国際会計士倫理基準審議会(The International Ethics Standards Board for Accountants:IESBA)のスタッフは、「新興テクノロジー:職業会計士のための倫理的考慮事項に対する特性に基づくアプローチ(原題:Emerging Technologies: A Characteristics-Based Approach to Ethical Considerations for Professional Accountants)」を公表しました。

 本スタッフ文書は、人工知能、分散型台帳技術、機械学習、量子コンピューティング、ロボティック・プロセス・オートメーションなど、会計専門職の間で広く利用されている新興テクノロジーの倫理的な影響についての概要を示すことで、時宜を得た先見的な知見を提供します。個々のテクノロジーのみに焦点を当てるのではなく、テクノロジーの進化に伴いその関連性を維持できるよう、特性に基づいた持続可能なアプローチを採用しています。


 詳細はIESBAウェブサイトをご参照ください。

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