会計基礎教育の現状

企業などでビジネスに携わる方はもちろんのこと、社会で活躍していくには、会計リテラシーは不可欠です。

しかしながら、日本では、商業高校や大学の商学・経営学系統の学部を除き、会計リテラシーを身に付ける機会がほとんどないのが現状と考えられます。

日本公認会計士協会では、会計基礎教育の推進策に活かすことを目的として、様々な角度からの現状把握にも努めています。

会計基礎教育に関する実態等の調査

会計基礎教育推進会議の委員である関西大学大学院会計研究科の柴健次教授を代表とする研究者チームに調査を委託し、会計基礎教育に関する実態調査が実施されました。

教育現場の視察

岐阜県立岐阜商業高校(2017年10月17日)

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商業教育の中で、会計・簿記に力を入れている岐阜県立岐阜商業高校を訪問し、授業の視察、教員の方々との意見交換、在校生との座談会などを行いました。

会なお、授業の視察や座談会の様子については、訪問記として協会機関誌『会計・監査ジャーナル』2018年1月号に掲載。

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