自主規制の取り組み

日本公認会計士協会は、自主規制団体として、公認会計士業務の質的水準の維持・向上を図り、もって公認会計士業務に対する社会的信頼を確保するため、以下の図のように自主規制の取組を行っています。

社会に貢献する公認会計士 Engage in the Public Interest 1.職業規範(倫理規範及び実務指針等)の整備 拠るべき基準などの作成及び実効性確保のための会員支援 2.継続的専門研修(CPE)制度 公認会計士としての資質の維持・向上 3.品質管理レビュー制度 監査事務所における品質管理の維持・向上 「個別の問題発生」 4.監査業務審査・規律調査制度 個別の事案に係る指導・監督機能、処分懸念事案に係る調査及び審議 5.綱紀審査制度 個別の事案に係る懲戒処分の実施

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