社外役員候補公認会計士紹介制度について

 日本公認会計士協会では、社外役員に公認会計士の登用を検討している金融商品取引法又は会社法による監査を受けている企業に対し、公認会計士を紹介する制度を設けています。
 この紹介制度は、政府の民間企業における女性社外役員の登用促進を目的として、専門的知見を有する人材情報の提供を行う「はばたく女性人材バンク」に協力するとともに、コーポレートガバナンスの重要性から財務・監査の専門知識を有する公認会計士を社外役員として求める企業に応えることを目的として設置したものです。

紹介制度の概要は以下の図のとおりです。

紹介までの流れ

1.紹介の申し込み(企業から日本公認会計士協会へ) 2.年齢・地域等企業から提示された条件に合致する公認会計士に企業から申し込みのあった旨を連絡(日本公認会計士協会から名簿登載公認会計士へ) 3.就任希望又は就任を検討したい旨の申し出(名簿登載公認会計士から日本公認会計士協会へ) 4.申し出のあった公認会計士について、匿名で年齢、経歴等の一覧情報提供(日本公認会計士協会から企業へ) 5.一覧情報の中から面接してみたい公認会計士を指定(企業から日本公認会計士協会へ) 6.企業から面接したい旨の連絡のあった公認会計士に、その旨連絡(日本公認会計士協会から名簿登載公認会計士へ) 7.面接希望の申し出(名簿登載公認会計士から日本公認会計士協会へ) 8.面接希望の公認会計士の氏名等追加情報を提供(日本公認会計士協会から企業へ) 9.打診・交渉(名簿登載公認会計士から企業へ)

紹介制度の詳細については以下をクリックして下さい。

企業の担当者の皆様へ

ページトップへ