お知らせ

公認会計士/日本公認会計士協会の新ブランド策定及びプレスリリースの公表について

2022年04月04日

 日本公認会計士協会では、このたび、2013年から使用してきたタグライン「Engage in the Public Interest 社会に貢献する公認会計士」をリニューアルするとともに、協会ロゴマークのデザインを一新しましたので、お知らせいたします。また、現在使用しているシンボルマークについても、新ブランドに合わせて明度及び彩度を調整しました。

 当協会は、昨今の公認会計士業界を取り巻く環境や社会からの公認会計士の認知度・評価等を踏まえ、公認会計士とはどのような存在なのか、また、今後どのような存在を目指すべきかといった将来の方向性について検討してきました。その過程において、多様な領域で活動している公認会計士に共通する中核的な価値を中核概念として明確にし、この中核概念を基礎として様々なステークホルダーに対して統一的なコミュニケーションを行っていくことが、公認会計士をより身近に感じていただき、社会課題解決のためにもっと活用していただくために必須であると考え、新たなブランドを策定しました。

 新ブランドは、2022年7月6日「公認会計士の日」から本格展開していきます。

 なお、本日4月4日に開催いたしましたJICPAオンラインカンファレンス2022セッション1 「JICPAの将来ビジョンと新ブランド」では、下記ブランドムービーを活用しながら新ブランドの策定背景などをご紹介しました。同セッションについては、4月中旬頃に一般公開する予定ですので、是非ご覧ください。

ブランドムービー

公認会計士/日本公認会計士協会の新ブランド

タグライン(日/英)


中核概念

  私たち公認会計士は、高い倫理観と専門的知見をもとに説明責任を究め、
  世界の人々と共に社会に信頼を創り上げていくことで、
  安心で活力に満ちた豊かな社会の創造に貢献するプロフェッショナルです。

新ブランドの考え方・解説
 将来の予測が難しく「確かなもの」が見えにくい時代の中、社会における「信頼」の重要性がこれまでになく高まっています。
 私たち公認会計士は、監査、財務、会計、税務、コンサルティング等における専門的知見や幅広い知識、高い倫理観を備えたプロフェッショナルとして、社会における説明責任を支えながら、自らも様々な役割での説明責任を果たすことで、長年にわたり社会に「信頼」を創り出してきました。
 これからも、 私たち公認会計士は、一人 一人が説明責任を究めていくことで、プロフェッショナルパートナーとして世界の人々と共に「信頼」を社会の隅々にまで満たし、安心で活力に満ちた豊かな社会の創造に貢献し続け、明るい未来を切り拓いていきます。


※ 中核概念とは、社会に対してどのような役割を果たそうとしているのかを表明し、理解してもらうための言葉です。

協会ロゴ

「JICPA」から「jicpa」へ
 堅実な、真面目な、権威や伝統的なといった会計士の持つこれまでの印象から、社会や暮らしとの関係をより親密に構築していく、柔らかさ、優しさ、親しみを感じさせる小文字表記に変更しました。
 今回のロゴリニューアルには、新たな目標に挑戦していく当協会の変革と挑戦への強い意志を込めています。
ロゴデザインについて
 全て小文字表記にすることで角がなくなり、丸の構成が特徴的な新しい協会ロゴは、正円と縦棒2つのパーツで構成されています。
 「j」と「i」は上部2つの正円が象徴的です。これは、人と人とのつながりを表しています。
 「cpa」は全て正円でデザインされています。正円とは、「少しのゆがみもなく完全な形」であり、とても安定的であり美しさがあります。そして角がないので優しさを感じます。 また、丸は輪にも見え、輪がつながり広がる意味も込めています。

日本公認会計士協会シンボルマーク・ブランドカラー

 協会シンボルマークは1987年に制定されて以来、協会の象徴として使用してきました。
 これまでこのマークが獲得してきた価値を継承するとともに新たなブランドを表現するため、形は変えずに、ブランドカラーの紫を、より明度・彩度を上げて力強くアクティブな印象を与える色味に変更することとしました。
 本リニューアルを機に、ブランド全体の管理をより適切に行っていく観点から、本シンボルマークの使用の在り方も見直しを行います。
シンボルマークのイメージ
  • 正多角形である正方形を左右対称にバランスさせることによって信頼性を表現しています。
  • 水平1/2の高さから上に1:2の矩形による長方形を配置することによって、堅実で理知的な協会のイメージを盛り込んでいます。
  • この長方形はまた、天に向かう上昇パワーを感じさせ自由主義経済社会の発展に貢献する協会の先進性、未来性を表現しています。
  • 正方形の角を天地左右に配置したシャープな造形によって国際的な洗練性を獲得しています。
  • 江戸時代の紋章に「隅立て倉持ち」という正方形を45°に使用する形があり、民衆の生活にも溶け込んでいた伝統的なスタイルとなっています。

 また、本件について下記のとおりプレスリリースを公表しました。

委員会報告等の詳細な内容をご覧になるには、日本公認会計士協会著作権規約をお読みいただき、当規約にご同意いただく必要があります。
日本公認会計士協会がウェブサイト上で公表する委員会の報告書や実務指針、通達(審理情報、審理通達等)をはじめ、研究報告、研究資料、リサーチ・センター審理ニュース等の公表物の著作権は、日本公認会計士協会に帰属します。
これらの公表物の全部又は一部について、事前に文書によって日本公認会計士協会から許諾を得ることなく、協会編集以外の印刷物、協会主催以外の研修会資料、電子的媒体、その他いかなる手段による場合においても、複製、転載、頒布等を禁じます。
無断で使用した場合は、然るべき法的対応を取ることがありますので、ご注意ください。

以下のファイルが閲覧・ダウンロードできます

日本公認会計士協会が公表した著作物の転載を希望される方は、転載許可申請書を作成のうえ、協会出版局へご提出ください。

  • 必ず押印のうえ郵送してください。

日本公認会計士協会から公表された答申等の転載について

日本公認会計士協会(以下、協会という。)の公表物(実務指針、パンフレット等)の転載に当たっては、必ず協会へ申請の上、あらかじめ許可を得てください。協会が作成する委員会報告、各種資料等については、協会に著作権があります。

転載を希望される方は、転載許可申請書を作成の上、協会出版局へご提出ください。(必ず押印の上、郵送してください。)

なお、転載に当たって転載料をいただくことがありますので、あらかじめご承知おきください。 転載許可申請書のフォームは以下からダウンロードできますので、ご利用ください。

転載許可申請書フォーム「公表物転載のお願い」

日本公認会計士協会公表物の使用・転載料の申請書、要領及び記入見本・注意事項等
転載料計算書
雑誌又は、有料セミナー資料及び雑誌等への転載の場合
電子媒体への転載の場合

お問合せ・送付先

〒102-8264 東京都千代田区九段南4-4-1 日本公認会計士協会企画本部出版局

TEL
03-3515-1124
FAX
03-3515-1154
E-mail
syuppan@jicpa.or.jp
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