教育イベント「あそび まなび かがく ラボ2026」でのワークショップ開催報告
2026年08月17日
JICPAは、2026年7月19日(日)に東京理科大学(葛飾キャンパス)で開催された教育イベント「あそび まなび かがく ラボ」にワークショップを出展いたしました。本イベントは15の企業・団体が参加し、計45のワークショップ等が実施され、当日は10,000人弱の来場者で賑わいました。
ワークショップの概要と当日の様子
JICPAは、キッズネットを運営する株式会社朝日学研シンクエストとコラボし、「会計」をテーマにした小中学生向け夏休み自由研究コンテンツ3点を制作し、2026年7月に公表しました。今回のワークショップは、この自由研究をリアルに体験してもらう場として企画したものです。子どもたちにとって身近な「ハンバーガーショップ」を題材に、公認会計士が講師となり、「会計」の仕組みや面白さを楽しく学べる内容を実施しました。
計4コマで各回10組の募集に対し、受付開始直後であっという間に定員に達する人気ぶりとなりました(応募者数1,097人)。当日は親子あわせて139人(うち、子ども67人)にご参加いただき、参加者アンケートでは約9割から「楽しかった」との高評価をいただきました。
【ワークショップの概要】
- テーマ:
- キミが店長!"会計"のチカラで人気のハンバーガーショップをつくろう
- 内 容:
- ハンバーガーショップの店長に挑戦!「会計」を学びながらハンバーガーの材料や値段を工夫して、人気のショップにする方法を考えてみよう。
【ワークショップの様子】
午前の部の様子
午後の部の様子
ワークの様子
【参加者の声】
子どもたちの感想
- 「ハンバーガーのざいりょうひの他に、人けんひ(人件費)やつくえの費用などがあることがわかった」
- 「ハンバーガーの売上をでんたくで計算するのが楽しかった」
- 「新しい会計についてのことや言葉をしれたので、やりがいがあったと感じました」
- 「公認会計士がいろいろな所でかつやくしていることがわかりました」
保護者の感想
- 「子どもにとって身近な題材で会計について学べて、とても分かりやすかったです。生活の中で気にする考えのヒントになってくれればと願います」
- 「小学1年生の子どもでも楽しく学べました!子どもを会計士にしたいですね」
- 「内容もすごく良かったですし、何より先生の人柄と進め方がとても良かったです。継続してほしい内容でした。素晴らしかった」
今回の取組は、JICPAが進める「会計リテラシー普及活動」の一環です。会計リテラシーは専門家のみならず、誰もが豊かな社会生活を送るために不可欠な力です。
JICPAでは、今後も様々な機会を通じて、子どもたちや保護者の皆さまと接点を持ち、社会全体における会計リテラシーの向上に努めてまいります。
キッズネットでのレポート記事
キッズネットにおいて、JICPAのワークショップの様子が詳しく紹介されていますので、ぜひご覧ください。「会計」をテーマにした小中学生向け夏休み自由研究コンテンツ
詳細はこちらをご覧ください。