組織内会計士研修会『上場後の不祥事事例から考えるIPO 準備会社のリスクマネジメント体制』の開催について(2019.11.25)

掲載日
2019年12月16日

 2019年11月25日、公認会計士会館ホールにおいて『上場後の不祥事事例から考えるIPO 準備会社のリスクマネジメント体制』が開催され、約160名の方々にご参加いただきました。

 本講義は、IPOを経験された公認会計士であり、弁護士の菅沼 匠氏より、リスクマネジメントの全体像を簡単に確認したのちに、最近の不祥事事例を取り上げ、どのようなことに留意しながら、上場後を見据えたリスクマネジメント体制を構築していけばよいのか、お話し頂きました。

 ※当日の開催案内は、以下URLよりご確認いただけます。
 https://jicpa.or.jp/business/paib/information/achievements/024914.html

 アンケート内容と特筆すべき点を下記の通りご紹介いたします。
 ・リスク対応に関して、具体的事例に基づいた説明があったので、理解が明確にできたことがとてもよかったです。
 ・資料が充実していたので、イメージがつきやすかったです。
 ・リスクマネメントをプロセスに分けてくださっていたので、分かりやすかったです。

 本研修は、後日E-leaningで配信される予定となっております。ご関心のある方は、是非ご受講ください。

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