- 掲載日
- 2026年10月26日
2026年10月21日、リモート形式にて組織内会計士協議会研修会『組織内会計士のための職業倫理アップデート~基本原則の確認から「外部の専門家の作業の利用」まで~』が開催され、約130名の方々にご参加いただきました。
今回の研修会は、講師に日本公認会計士協会 組織内会計士協議会 組織内会計士倫理専門委員会専門委員、同 倫理委員会 規範・独立性作業部会部会員の恩田真一郎氏をお招きし、組織内会計士の職業倫理について、組織内会計士が実務で直面するジレンマに対する実践的な観点からの倫理規則基本原則の全体像の確認や、2027年4月より組織内会計士にも適用される倫理規則セクション290「外部の専門家の作業の利用」の解説等をご講義いただきました。
<講師>
恩田 真一郎 氏(日本公認会計士協会 組織内会計士協議会 組織内会計士倫理専門委員会専門委員、同 倫理委員会 規範・独立性作業部会部会員)
アンケート内容と特筆すべき点を下記のとおりご紹介いたします。
- 組織内会計士としても慎重に対応をする必要がある点はとても参考になりました。
- 『外部の専門家の利用は「セーフガード」であり、新たなリスクでもある』という点が印象に残りました。
- 倫理規則は枠組みであり、実際の判断は各人に任されている点が参考になりました。
本研修は、後日eラーニングで配信される予定となっております。ご関心のある方は、是非ご受講ください。