会計リテラシー・マップ・教材研究会の活動

会計基礎教育推進会議では、2017年7月に定めた「会計基礎教育の推進に関する基本方針」に従い、生涯の各段階でどのような内容を会計リテラシーとして学ぶべきかを体系的に整理した「会計リテラシー・マップ」のイメージ案を作成することとしています。
また、2021年・2022年から実施される新たな学習指導要領に基づく中学校・高等学校の教育課程においては「会計情報の活用」が取り上げられており、現場の教員への周知・理解促進のための教材の作成が求められています。

そこで、当推進会議に「会計リテラシー・マップ・教材研究会」を設け、実務家である公認会計士のほか、学識経験者の参画も得て、具体的な検討を進めています。

直近の活動

2019年02月20日 「会計リテラシー・マップ・教材研究会」を設置しました

会計リテラシー・マップ・教材研究会 メンバー

佐藤 裕紀(座長) 公認会計士(会計基礎教育担当常務理事)
阿部 信太郎 城西国際大学経営情報学部教授
浦崎 直浩 近畿大学経営学部教授
栗原 久 東洋大学文学部教育学科教授
田中 知幸 公認会計士
平木 敬 公認会計士
深谷 玲子 公認会計士

その他の活動

ページトップへ