会計リテラシー・マップ・教材研究会の活動

会計基礎教育推進会議では、2017年7月に定めた「会計基礎教育の推進に関する基本方針」に従い、生涯の各段階でどのような内容を会計リテラシーとして学ぶべきかを体系的に整理した「会計リテラシー・マップ」のイメージ案を作成することとしています。
また、2021年・2022年から実施される新たな学習指導要領に基づく中学校・高等学校の教育課程においては「会計情報の活用」が取り上げられており、現場の教員への周知・理解促進のための教材の作成が求められています。

そこで、当推進会議に「会計リテラシー・マップ・教材研究会」を設け、実務家である公認会計士のほか、学識経験者の参画も得て、具体的な検討を進めています。

直近の活動

2019年08月01日 「証券・経済セミナー」にて講演しました
2019年02月20日 「会計リテラシー・マップ・教材研究会」を設置しました

講演実績

全国公民科・社会科教育研究会主催「証券・経済セミナー」(2019年08月01日)

全国の高等学校・中学校の社会科等を担当する教員を対象とした「証券・経済セミナー」(主催:全国公民科・社会科教育研究会、協力:日本証券業協会)がベルサール東京日本橋にて開催され、当協会の研究員 栗城綾子より「生徒に伝えたい企業会計の話」をテーマに講演しました。当該セミナーは、国内外の経済及び金融・資本市場の動向と課題等について、高等学校の公民科(現代社会、政治・経済、倫理)及び中学校の社会科での授業に役立てることを目的に毎年開催されており、講演終了後は参加された教員の方々から貴重なご意見をいただきました。

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会計リテラシー・マップ・教材研究会 メンバー

佐藤 裕紀(座長) 公認会計士
阿部 信太郎 城西国際大学経営情報学部教授
浦崎 直浩 近畿大学経営学部教授
栗原 久 東洋大学文学部教育学科教授
鈴木 真紀江 公認会計士(会計基礎教育担当常務理事)
田中 知幸 公認会計士
平木 敬 公認会計士
深谷 玲子 公認会計士

その他の活動

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